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〜メニュー〜
1 化粧品の使用期限って?
2 スキンケアは重要です!
3 コンシーラーで肌の欠点をカバー
4 自分にあったファンデーション選び
5 オイルと液体石けんで作るクレンジング剤
6 季節によってスキンケアは変える必要があるの?
7 紫外線対策に有効な栄養素


1 化粧品の使用期限って?
もらったは良いけど、あまり好きな色でもないし、使う気にもなれない。でも捨てるのはチョット‥‥と、つい使わない化粧品をため込んでしまいますよね!
で、気になるのが使用期限。日本で製造販売されている化粧品は、未開封の状態で3年以内に変質する恐れのある製品については使用期限の表示が義務付けられています。通常の化粧品の場合使用期限は特にありませんが、未開封の場合で3〜5年、開封した場合は1年位もつと言われています。
時間がたつと雑菌が繁殖する可能性もあり、肌トラブルの原因となる事もあるので、気を付けましょう!
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2 スキンケアは重要です!
皮膚は角質層の水分が蒸発するのを防ぐ役割、ほこりや刺激が角質層に浸透するのを防ぐ役割などを果たしています。スキンケアを怠ると角質層の水分が失われると同時に、メラニンをつくり、シミやソバカスの原因となります。
個人差はありますが、皮膚の老化は20代後半から始まり、年々肌の弾力や水分保持を行う真皮の力が衰えて行きます。スキンケアはこのような肌の機能を回復させ、老化を遅らせるためにも重要なものとなります。
美しい肌を保つために、正しいスキンケアを面倒がらずに行うようにしましょう。
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3 コンシーラーで肌の欠点をカバー
コンシーラーはシミ、ソバカス、ニキビ跡やクマなどをカバーしてくれる女性の強い味方です。コンシーラーには大きく分けて軟らかいタイプと硬いタイプがあり、軟らかいタイプはクマや大きなシミ隠しに、硬いタイプはソバカスやニキビ跡、小さなシミ隠しに適しています。
肌の気になる部分をファンデーションだけで隠そうとすると、どうしても厚塗りになってしまいます。コンシーラーを利用して、ファンデーションを薄く済ませ、ナチュラルメイクを心がけましょう!
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4 自分にあったファンデーション選び
ファンデーションを選ぶ際は、自分の肌質に合う事も大切ですが、顔立ちに合わせて選ぶ事が重要です。
キツネ顔の場合、パウダーファンデやおしろい仕上げが効果的です。目鼻立ちの印象がきつく、つるんとした感じなので逆にマットな質感でふわっと仕上げるように心がけましょう。
タヌキ顔の場合、クリームやリキットおしろい無しが良いでしょう。目鼻立ちが派手で、ボッテリした印象になりがちなので、質感をハッキリさせ立体感をだすツヤ肌でいきましょう!
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5 オイルと液体石けんで作るクレンジング剤
洗い流すタイプのクレンジング剤が手軽に作れちゃいます。
手順は簡単で、液体石けんとオリーブオイルを1:1ぐらいの割合で混ぜるだけです。これでクレンジングしてぬるま湯で洗い流した後、石けんで洗うと、お化粧がきれいにさっぱりと落ちています。
1週間ぐらい経つとクリーム状に固まってきますが、そのまま使ってもいいし、精製水などを少し加えてかき混ぜて乳液状にして使うこともできます。
ちなみに、液体石けんを多めにすると乳液状に、オイルを多めにするとクリーム状になります。好みの割合で、その場で1回分だけ作って使うこともできます。
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6 季節によってスキンケアは変える必要があるの?
皮膚の角質層の水分量は、気温が低下して空気が乾燥する1〜2月にもっとも少なくなります。皮脂量も秋から冬にかけて急激に減少します。そのため皮膚は乾燥し、角質層がけばだった状態になって、外部からの刺激を受けやすくなります。皮膚のトラブルを予防するために、秋から冬にかけては、保湿を中心にしたスキンケアが必要となります。
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7 紫外線対策に有効な栄養素

ビタミンB2 細胞の再生や成長を促進するはたらきがあり、皮膚の新陳代謝を高めてくれる。
豚レバー、牛レバー、鶏レバー、うなぎ、ドジョウ、いわし、ぶり、サバ、納豆など
ビタミンC 紫外線によって皮膚に発生する活性酸素を抑え、コラーゲン合成の促進作用もある。
パセリ、ブロッコリー、ピーマン、ミカン、イチゴなどの果物、緑茶など
ビタミンE 活性酸素の影響で細胞膜が不飽和脂肪酸から過酸化脂質に変わるのを防ぐ。活性酸素を抑えこむと同時に自らも酸化してしまうが、ビタミンCをいっしょにとるとすぐに還元される。
ヒマワリ油、サフラワー油、米ヌカ油、大豆油、マーガリン、アーモンド、落花生、小麦胚芽、はまち、うなぎ、かぼちゃなど
アミノ酸
L-システイン
皮膚において強い抗酸化作用を発揮し、皮膚細胞を守る。メラニンの生成を抑えたり、できてしまったメラニンを少なくするため、しみを防ぐ効果もある。
豚レバー、豚ひれ肉、ハチミツ、卵、ねぎ、柿、栗、大豆、小麦など
β-カロテン 体内で代謝されて必要な分だけビタミンAになり、その残りのβ-カロテンが活性酸素を抑えてくれる。また、ビタミンAには発がんを抑制したり、皮膚の免疫機能やバリア機能を維持するはたらきもある。
モロヘイヤ、しゅんぎく、ほうれん草、明日葉、小松菜、だいこん菜など
ミネラル
 亜鉛
細胞の再生に必要な栄養素で、不足すると紫外線に対する皮膚の抵抗力が低下する。
かき、豚レバー、牛レバー、牛もも肉、鶏レバー、うなぎ、鶏ささみ、カシューナッツ、たらこ、ホタテ、アーモンド、高野豆腐、さんまなど
ミネラル 
 セレン
紫外線によって酸化した皮膚の細胞膜の分解を促進する。また、ビタミンC、E、β-カロテンなどの抗酸化ビタミンといっしょにとると、発がんを抑制するはたらきも。
いわしの丸干し、しらす干し、小麦胚芽、玄米、ぬか、麹、わかさぎ、かれい、ホタテ、牛乳、リンゴ酢、ネギ・ビール、カキ、たら、牛肉、玄米など

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